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---☆-----☆-----☆----- 1月 ガーネット -----☆-----☆-----☆---


アルマンダイトガーネット&シトリンみなさんが「ガーネット」というとまず思い出すのは、こちらの暗い赤色のガーネット、 =アルマンダイト・ガーネットでしょう。

ファッションとしては、モノトーンのコーディネートにシックにはまりますよね♪♪ ←コチラの2つのリングはアルマンダイト・ガーネット(上)とシトリン(下)同じデザインなので、重ねづけしてスマート☆


実はガーネットはブルー以外の殆どの色があります。
数ある中でも私が好きなのは、目の覚めるような強いグリーンの「ツァボライト」です。
ツァボライトは1974年にケニヤのツァボ国立公園で発見された新しい宝石です。
また、葡萄酒のような美しい赤紫の石「ロードライト」も好きですね☆
その名の通り、濃いローズの大人の女性の色です。

5大ジュエラーでもこれらの美しい色に見せられ、素晴らしいジュエリーを作成しています。

新しいガーネットの魅力を発見できますヨ!
是非、チェックしてみて下さい!

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■ガーネットってどんな宝石!?

デマントイド・ガーネット「ガーネット」とは珪酸塩鉱物のグループの名前 =ガーネット・グループと言います。
ガーネットとは石の名前であると共にグループの名前です。
ガーネット赤色だけでなく黄、オレンジ、緑、紫など、ブルー以外の多様な色があり、 それぞれ、化学組成により14種類に分類されています。

→コチラは鮮やかなグリーンのデマントイド・ガーネット☆


■名前の秘密☆

ガーネットの名はラテン語の「granum(種子)」から派生した、granatum(多くの種子をもったもの=柘榴:ざくろ)から来ています。
地中で発見された結晶の様子が柘榴の身に似ているんですね。

和名でも柘榴石と呼ばれています。

■ガーネットの歴史

ガーネットの歴史は古く、ユダヤ人の伝説では、四十日四十夜続いた大洪水の中、ノアの箱舟の中で
ガーネットが灯火の役目を果たし、暗闇に明かりをもたらしたと言われています。

その後も、様々な物語の中で語られてきましたが、19世紀の英国ビクトリア朝時代、宝飾品として最盛期を
迎えます。
しかし、20世紀に入り、もっと色の美しい宝石が手軽に入るようになり、人気は衰えてしまいます。

美しい色と素晴らしい輝きを持った宝石ですが、たくさん採れるということから宝石としての評価はあまり高くありません。
宝石の定義である、「美しさ・希少性・耐久性」の美しさと耐久性は、大変高い水準であるのに、
希少性の部分がそれほどではない、ということがその理由です。

少し残念ですが、私たちにとっては、良いことですよね☆
もし、数少なかったとしたら、大変なお金持ちしか手に入れることのできないこの美しい宝石を、少し頑張ると手に入れることができるのですから!

ただし、近年になって発見された、ツァボライトなどの新しい化学組成のガーネットは、 希少性が高いため、高価ですケドネ!

■ダイヤモンドへと導く石

ガーネットにはそのものの価値以外にもうひとつ興味深い話があります。

ガーネットが生成される超高温、超高圧の状態で、もう1つ産出される宝石がありますが、それはなんと、宝石の王、ダイヤモンドです。

時にはダイヤモンド結晶の中に含まれていることもあるのです。
今までに1度、透明なダイヤモンドの中に、小さな赤い粒を見つけたことがありますが、忘れがたいかわいらしさでしたヨ゜+。(*′∇`)。+゜

したがって、ダイヤモンド鉱脈を探す時にガーネットはしばしばその指標として利用されることがあります。

かのデ・ビアス社は、見事、この方法でアフリカの砂漠の中の眠っていたダイヤモンド鉱脈を発見し、大成功を収めました*:.。o○☆・o・

■ガーネットのスゴイところ!

ガーネットについて、色々知って頂くことができたでしょうか?
そして!最後に、私がガーネットを好きな理由をお伝えします!
ガーネットはなんと、「全く強化処理されない宝石」なんです!!!!!!!

どういうことかと言うと、多くの宝石が色を美しくするためや強度を増すため、地中から採り出した後、加熱したり、放射線を当てたりするのですが、ガーネットは一切、処理をされないのです!!!

すなわち、あなたが見ているそのままの色、テクスチャーで地球に生まれたということです。
素晴らしい神秘ですよね。
ロードライトガーネットは「2年目の結婚記念日」のシンボルでもあります。
「変わりのない愛情を保証する」という意味があるとも言われています。

ロードライトは温かみのあるローズで、ラブラブな2年目の記念にピッタリ☆
オススメですヨ.+:。( *ゝω・)
←コチラはロードライトをゴールドにセットしたピアス☆エレガントです♪





---☆-----☆-----☆----- 2月 アメシスト -----☆-----☆-----☆---


アメシスト・リングさて、2月の誕生石はアメシスト
=紫水晶ですね。


■アメシストってどんな宝石!?

クォーツ族(水晶)の中で最も有名で、最も価値の高い宝石です。

アメシストの色はバイオレットからレッド・パープルまでありますが、最も価値の高い色は濃い赤紫のもので、
ウラル・アメシスト、シベリアン・アメシストと言われます。

長時間、直射日光に晒すと退色する可能性があるので、着用しないときは光が入らないBOXに
保管しましょう!

■名前の由来

アメシストの語源はギリシア語の「amethystos」=”酔っていない”に由来します。
この石が泥酔を防ぐと言われる理由は、あるギリシャ神話に由来しています。
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酒の神バッカスは、月の女神ダイアナに無視された腹いせに、次に出会った者を飼っている虎の餌食に
してやろうと決めた。

最初に彼の前を横切ったのは、美しい乙女アメシストだった。
虎が彼女を襲うと、追い詰められたアメシストはダイアナに助けを求めた。
女神はこれに応え、彼女を石に変えてしまった。
バッカスは深く反省し、石になった彼女に葡萄酒を注ぎかけると、美しい紫色の宝石になったのである。

この伝説に結びつけて、アメシストの器で酒を飲んでも酔わないと信じられるようになりました。

古代ローマ時代から、酒宴の席でアメジストの指輪をはめて泥酔を防いだ記録が残されています。

アメシストの器・・・・・・・・(@_@;)/
そんな素晴らしいもの、1度でいいから見てみたいですね!!!

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■女帝にも愛された高貴な石

アメシストは、ロシアの歴史の中でも「大帝」として知られるエカテリーナ女帝に
こよなく愛された宝石としても有名です。

彼女はウラル山脈にある鉱山に何千人もの人を送り込み、この石を探させました。
大きなダイアモンドや上質のアレキサンドライトを沢山持っていたのに、いつも身につけている石は
アメシストとアクアマリンだったそうです。

10代で夫を暗殺され、権力の頂点に身を置き、栄華を手中に収めた女帝エカテリーナは、常に愛人を
10人から20人、傍に置いていましたが、誰とも結婚はしませんでした。

アメシストのすみれ色が、この孤高の女帝の頑なな心を優しく癒したに違いありません。

また、高貴な色「紫」のアメシストは、古くから世界各地で宗教的な儀式・秘儀に用いられています。
キリスト教では、イエスの血の色の象徴であるワイン色から、聖なる石とされ、宗教的献身のシンボルと
なっています。

そのような理由で、ローマ・カトリック教会の司教たちは、アメシストの指輪をしています。

-----☆-----☆----アメシストの魔法で悪酔い・泥酔の失敗はナシ!----☆-----☆-----

大事な会食の席で、また、今日はキメるゾ!の合コンで、つい飲み過ぎてしまって、
失敗・・・・・・・・!

それは避けたいですよね(´□`。)//
「今日はお酒の失敗は出来ない!」

そんな日は、アメシストのジュエリーを見に着けて行きましょう!
ギリシア神話の乙女アメシストがきっと守ってくれます☆

らぶじぇのお墨付きです!
いつもこのメンバーだと飲み過ぎちゃう・・・、という酒豪チームとのお食事にはお気に入りのバタフライの
アメシストのリングをして行きます。

結果は・・・?

悪酔いしません!!!
アメシストのお陰か、リングを見るたびに気を引き締めた自分のお陰かは不明です☆
是非、試してみて下さい!

ラベンダー色のお洋服に、アメシストのジュエリーでカラーグラデーション・コーディネートも素敵ですね♪

※3月以降は編集中です。
しばらくお待ち下さい。

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